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oru. exhibition

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oru.
坂元佳子さん
裂き織りと聞いてパッと連想するそれは
作業工程からくる手しごと感や
裂き織りという作品が持つカテゴリーイメージがなんとなーくあって。(私にとっては、ですね)
昨年の初夏の頃に何気なくoru.さんの作品たちを眺めていたら
あ、以前のoru.ではないのね
そう感じたのでした。
oru.さんとはときどき店に来てくれたりとお話しすることもあったけれど、
ゆっくりと作品について伺った事はなくて
だけどもその今の変化がとても心惹かれるものでした。

裂いて
織る

相反する作業の先に、その生地が織られた時の意味をも超えて
また自由自在な新しい形になる。

持ち手の長さとか、バッグのサイズ感とか
きっとあーでもないこーでもないと考えつつなのかな。
けれども頭で考えるだけでもなく、なんとなく好きだと思うもの
直感的に形にしてみたいと思えるものを
oru.としてのカタチにしているのかな。
とoru.さんに確認もせずに何となく確信しています。

今回の作品展で作り上げられているバッグたち
今からの季節、その後の季節にだってきっとワクワクとする相棒となってくれるものだと思います。

ぜひ会期中みなさまのお越しをお待ちしてます!





oru.
裂き織りのバッグ展




4/21sat - 30mon
11am - 5pm

会期中は26日のみお休みです





oru.在店日 21.22.29.30